設計上の設置のポイント
当社製品をより良い状態で、美しく保ち、お客様に安心して喜んでお使いいただく為に、
設計段階から以下の点についてご配慮をお願いしております。

■雨のかからない場所
天然木の劣化の一番の原因である水から守る為、
庇、袖壁などで雨のかからない様にして頂くと永くお使い頂けます。

■直射日光の当たりにくい場所
西日などの直射日光を長時間受けますと、
紫外線や表面の急激な乾燥による割れ、縮み、反り、
塗装の劣化、樹液(ヤニ)の吹き出しなどが発生します。
庇や袖壁で、直射日光が当たりにくい様にご配慮をお願いします。

■風によるあおりがない場所
ドアが開いた状態で強風、突風にあおられると、製品の破損につながります。
また、万一の為に戸当たりを付けて頂く事をお願いします。
(床に段差がある場合、付けられない場合があります。)
ドア表面に強風が当たると、
チリ、砂などのブラスト効果で塗装面に傷みが出ます。
強風、突風の悪影響から守る為に、風よけの壁などのご配慮をお願いします。

■コンシールドドアクローザーをお考えの時
コンシールドドアクローザーは、
本体を扉に埋め込みますので、調整を扉上端部で行います。
その為、扉上端と天井の間に調整できるスペースができる様にお願いします。
また、扉の閉速度調整には脚立が必要になります。



