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巨大な..大開口の..商品製作・ご報告!

 

 

梅雨が続いていますね。

沖縄の方では梅雨明けしたそうですが、こちらはまだ気温も、湿度も高く、

ムシムシと暑いです!カラッとした天気が待ち遠しい今日この頃。   

もう夏本番もそこまできています!                                        

 

 

ところで。。。

みなさん、この画像 ↓↓  何かお分かりになられますか?

 

DSCF2017.JPG

 

・・・・ そうです! 木製サッシ(木製窓)なんです。

なんと、大きさは枠外W(横幅)9,237m、枠外H(高さ)2,625m!!

 

 

これは横に寝かした状態ですが、起こすとこんな感じになります。 ↓↓

 

 

 

 

DSCF2009.JPG

 

とにかく大きいの一言。

 

大開口の商品を作ることができるのも、木製サッシの特徴であり、良さでもあります。 

 

 

この商品、リビングからお庭が見える造りのお宅に納入します。

リビングとお庭の間にサッシを入れます。

こんな大開口の窓からお庭を見るなんて気持ちいいだろうなぁ~ としみじみ思ってしまいます。

 

 

設計士さまから、こんなサッシを作ってほしいとご要望受けて

この商品を作ることになったわけですが、正直なところ、

ここまでくるのに相当な手間、時間がかかりました。

その分、こうやって形になってくるととても嬉しいですね!

お客様にもきっと喜んでいただけるはずです☆

 

完成、納入した後は、また改めてご報告させて頂きます。お楽しみに!

 

 

 設計: 坂東建築設計室

所在地:富山県下新川郡朝日町平柳241

TEL:0765-82-0278/FAX:0765-82-2220

E-mail:h-b1@miracle.osn.ne.jp

 

 

 

 

 

 

 

平屋に似合う、サッシ・ドア 納入しました!

 

 

梅雨の季節ですね。。

 

みなさんのお住まいの地域はいかがですか?

 

本社のある富山では、梅雨のわりに晴れた日もちらほら。

今日もジトジトせず、割と涼しく過ごしやすい日です。

 

 

そして梅雨と言えば、このお花!

アジサイ。 個人的に好きなお花です。

 

DSCF2003.JPG

           玄関入口近くに生けてあるアジサイ

  

 

咲く場所、土の酸度によって花びらの色が違うものもあるようで、

そんなところに勝手に趣を感じて、素敵だなぁ、と思います。

  

 

 

 

さて!先日、富山県内のある新築のお宅に、弊社の玄関ドアと、

ヘーベシーべ引き違い窓、4枚引き分け窓を納入してきました!

 

 

お施主様は木がお好きで、他社のものも

ご覧になっていたそうですが、弊社ショールームにも

いらっしゃり、弊社のものと比較して、採用を決めていただきました。

 

 

本当に、ありがとうございます。

 

DSCF1978.JPG

                    玄関ドアとヘーベシーベ引き違い窓

  

DSCF1980.JPG

                    ヘーベシーベ引き違い窓と4枚引き分け戸

 

外壁ともマッチしていてすごく素敵だったんですが、

.... 写真では存在感や質感など、良さをお伝えする事がなかなか難しいですね..(´∧`)

 

優しい雰囲気がとても素敵なお宅になっていました。 

 

 

 

製作している時は、もちろんお客様に喜んでもらえるよう

ひとつひとつ丁寧にお作りしていますが、実際に納まったものを見るのは

とっても嬉しいものなんです。

 

 

弊社の商品は全て、高気密・高断熱仕様。

快適な室内環境に一役かってくれることと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

再塗装に行ってきました

静岡県のN様より、納入されてもうすぐで3年程経つドアの

再塗装のご依頼を受け、行ってきました!

 

このお宅の玄関は、軒もあり、雨・風が直接当たらないところに

設置してあったので、ドアにとって、とてもいい環境のお宅でした。

 

 

 

再塗装する前に、表面をカラ拭きして表面の汚れを拭きとります。

 

5.JPG

     *再塗装前のドア(ブラックウォルナット材)*

 

今回塗装をされるのは、当社商品の再塗装メンテンナンスを

いつもお願いしているゆうき塗装さん。 (TEL/FAX:03-3557-1602)

 

当社ドア商品のことはよくご存じで、いつも丁寧に仕上げていただいています!

とても信頼できる、塗装屋さんです。

 

9.JPG10.JPG 

                     *養生されたハンドルや、錠*

 

塗装で汚れないよう上図のように床、壁、ハンドル回りなどを養生します。

再塗装始まり!→

 

13.JPG

 

さらさらと内側から塗って、何分間か時間をおいてから・・・

 

15.JPG

 

丁寧にウェスで拭き取ります。

塗料のたまり残しがないよう、拭き取っていきます。

 

当社で使用している塗料は、リボス社の自然健康塗料。

薄付きで伸びが良く、素人の方でも簡単に塗れる、再塗装しやすい

塗料を使用しています!

 

 

19.JPG

 

室外側も、塗る→拭き取るを同じようにしていきます。

そして・・・再塗装終了!

 

 

 

                *再塗装前*

44.JPG

                  ↓

                ↓

             *再塗装後*

 22.JPG

   

                       

写真では分かりづらいですが、塗った後は木の存在感がグッと!上がりました!

 

ゆうき塗装さんもおっしゃっていましたが、再塗装する度に、

本物の木だからこそ出る味や、表情があります。

再塗装する度にその味は深みを増して行くと思います

 

 

肌の手入れがその肌を守るのと同じで、天然木にもお手入れの再塗装は大切です。

膜を作らない塗料なので、定期的なお手入れで、永く、美しくご使用いただけます。

 

納入頂いたお客様には、これからも、木が持つその味を楽しんでいって

いただけたら。。

 

とっても嬉しいです。

 

 

 →→→ お手入れ方法 (再塗装の仕方

 

 

施工例 引戸・ドア ご紹介☆

 

先日、框の引戸と框ドアの2台をご採用いただいた、

モデルハウスへ少しばかりお邪魔してきました!

 

設計・施工は、 株式会社洞口 様です。

ありがとうございます!

 

 

IMGP6329.JPG     

 

こちらのモデルハウス、住所は、岐阜県高山市。

飛騨高山として知られ、小京都と言われるぐらい、古く情緒ある町並みが

あふれる素敵な観光地となっているところです。

 

高山.jpg

 

 

高山盆地は内陸性盆地型気候で、昼夜、夏冬の気候温度差が大きく、湿度が低い。

冬は大変寒く、冷え込む時は氷点下15度近くまでも下がることがあります....!

 

そこで!高気密・高断熱の高性能なものを開口部に

使用したいというご要望から、弊社のカタログを見られた設計士さまが

木製のイメージも含め、弊社の商品を入れたいとご検討いただいたのが

始まりでした。

 

 

IMGP6346.JPG IMGP6354.JPG          

                                        片袖付き框片開きドア*・・・正面入口

 

 

IMGP6365.JPG IMGP6327.JPG

                   *框一本引きみ戸・・・裏入口

 

引戸は、右図のように外付けでスッキリと納められていました。

 

表入口と裏側の入口は、一本の通路でつながっていて、

抜け感がとても心地よい作りになっていました。

 

 

IMGP6350.JPG

 

玄関ドアを開けるとこんな感じです。

 

 

設計士さんより後から聞いたお話ですが、

木製のもので高断熱・高気密は本当にとれるのか、

正直不安だった・・と言われました。

思った以上にがっちりしっかりとしたもので驚いた!とても良かった。

というお褒めのお言葉いただきました!

ありがとうございます。

 

ドア性能値: 気密A-4、断熱H-5

ヘーベシーベ引戸性能値: 

気密A-4、断熱H-5 (ガラスFL4-A12-LowE5の場合)

 

IMGP6333.JPG

       *室内側より見た 玄関ドア*

外光がほどよく入ってきて明るい玄関先となっています。

 

 

IMGP6337.JPGIMGP6335.JPG

*2階にある、リビングダイニングの一角*         *入口近くの和室*

  

広く、収納があるキッチンで使い勝手が良さそうでした。

雰囲気も温かみあるダイニングになっています。

和室は、まさにシンプルモダン、洗練された和室という感じでした。

 

設計・施工: 株式会社洞口 様

モデルハウス: 高山市岡本町モデルハウス

 

 

弊社では、材木の品質、またその乾燥に力を入れています。

→→→ 弊社製品のこだわり 

よく使用する米松ピーラー材では、500年以上のオールドグロスと言われ

目が細かく、間隔がよくつまっている材を標準仕様としています。

若い木に比べ、狂いやソリが少ないからです。

乾燥に力を入れるのも、納入後の事、ノンクレームの商品作りを

目指し突きつめたら、ここまできたという理由があります。

 

弊社商品を選んでいただいたお客様に喜んでいただくのは本当に嬉しいこと。

木取りからサイディング、塗装、仕上げまで全てひとつ・ひとつが手作りで、

心を込めて製作しています。

 

 

 

 

 

春感じる生け花

 

 

  

本社のある富山では、冬に入ってから毎日絶対的に必要だった暖房、ストーブ。

 それが昨日、今日は必要のない暖かな日です。

 

そんな折、弊社とも昔からお付き合いのあるお花屋さん、

ヴェール花よしの社長さま、中谷さまにショールームに飾る

お花を届けていただきました!  

 

師範でもある中谷さんにぜひ活けてもらいたいと お願いし、

活けていただくことに・・・

お忙しい所、ありがとうございます

 

DSCF1609.JPG

驚くほどサラサラと簡単そうに活けていかれる様子・・・

 

DSCF1614.JPG

活けていただいた生け花は、ショールームに飾りました*

活けたお花の中には、桜が!

桜を活ける。とても春を感じました。

 

写真ではあまりお伝えできてないかもしれませんが、本当に綺麗に活けていただきました。

 

何時間前は、つぼみだった桜。

それから、ほんの数時間後...

事務所にも活けてあったその桜がもうすでに咲き始めたんです!

 

DSCF1636.JPG

 

 

生け花ってとてもいいものですよね。

日本の季節を感じることが出来た日でした。

 

 

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