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1.木製ドアは腐らないんですか?
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天然自然素材なので、通気性を良くしていれば、腐食することはありません。
腐食、カビは含水率が 20%以上の時に発生する恐れがありますが、
8%以下にしてありますので、水分がかかっても自然に元の含水率に戻ります。
また、木材保護塗料が、紫外線や雨からドアを守ってくれます。
しかし塗料メンテナンスは必要だと言えます。
2.汚れたらどうすればよいのでしょう?
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月に1〜2度きれいな布で乾拭き掃除をしてください。
取り付け場所の方位、軒、ひさしの有無、長さなど状況により大差がありますが、
1年に1度のめやすで再塗装をすることにより、永くきれいにお使いいただけます。
塗りやすい塗料ですからご自分でも簡単にできます。
塗料の入手方法や業者による再塗装、メンテナンスなどお気軽にご相談下さい。
3.曲がったり反ったりしないのでしょうか?
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充分乾燥した木材を使っていれば、反ったり曲がったりはしないはず。
C.T.Sでは含水率8%以内(自社乾燥)の高級ダグラスファー(樹齢600年以上)を
使用しています。乾燥以外にも、独自の反り防止加工をしてあります。
4.火事に弱いのでは?
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実は木は火に極めて強いんです。
ビッグボーイに使用している木材は1分間に約1mm燃えます。
万が一の時には、火に溶けて変形してしまうアルミサッシよりも逃げる時間を稼げるのです。
20分間の遮炎性能を有する防火設備の認定を取得しています。

5.デザイン・サイズ・カラーのオーダーはできますか?
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デザイン…もちろんできます。
お客様のアイディアイメージをお聞かせ下さい。当社で喜んで作成させて頂きます。
サイズ…できます。デザインもそうなのですが、製材・乾燥から自社製造ですのでご要望をお聞かせ下さい。
カラー…できます。リボスの基本色の他に調合もしております。
合わせたいカラーがあるときなどは、サンプルをお送りして頂ければ、
それに合わせて調合して塗装をしたものを作り、それを見てご確認をして頂いております。
6.樹種は選べますか?
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選べます。
現在だと、米松ピーラー・タモ・ブラックウォールナット・チークをご用意していますが、
その他の樹種も可能です。
7.アフターメンテナンスはしていますか?
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もちろんしております。
塗装メンテナンス・建具調整等、行っております。
8.防犯性が心配ですが大丈夫ですか?
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玄関から進入するどろぼうは5%未満というデータがあっても
やはり玄関ドアの防犯性は気になりますよね。
当社は国内の各錠メーカーの防犯性の優れたものを使用している他、ドイツ製の錠、電気錠など、
お客様にご安心していただけるものをそろえております。
自社製造なので、その他でもお客さまのお好きなものをお選び頂けます。
9.ガラスは変更できますか?
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できます。防犯ガラスが標準(玄関ドアの場合)ですが、
LOWEガラス・強化ガラス・ステンドガラス・デコレーションガラス等に変更できます。
(総厚には限りがあります)
10.扉のみの注文は可能ですか?
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可能です。
扉の大きさ・金具とのかね合い・枠とのかね合い等で細かい打ち合わせが必要になります。
11.商品の取付けは、施工業者が行うのですか?
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一般的には施行業者さんが取り付けています。
もちろん当社でも承っております。
12.塗装は必要なのでしょうか?
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必要です。木を水分、紫外線から守るためです。
木の含水率が上がると、菌が発生しやすくなるだけでなく、
日光などで急激に表面が乾燥すると、割れや、寸法変化による害が生じるからです。
当社では、浸透性の自然健康塗料を使用しております。
13.木製ドアはどうして高いのですか?
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ご説明しましょう。
ズバリ材料の希少価値と材料として使えるまでにかかる手間と日数、
そして製品加工時の手間によるものです。
当社で仕入れた材料で、製品として使用できる様になるまでには3ヶ月かかり、
最終的に使用できる材料は3〜4割程度です。
そうして出来上がった製品は同じものが一つとないまさにオリジナルなのです。
そうした材料を当社の加工精度で仕上げた製品は
金額以上に価値のあるものと感じてもらえたでしょうか。
14.お手入れは必要でしょうか?
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一般的なことを言えば、ドア・サッシはどんなものでもメンテナンスが必要になってきます。
木製ドアだとやはり塗装メンテナンスは必要です。
頻度は設置環境によって大幅に異なりますが、メンテナンスをすることでずっときれいに、
そして長く使い続けることができます。
金具は使う頻度と、やはり環境によりますがメンテナンス時期はやってきます。
15.木を乾燥させる事は重要ですか?
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一番重要なことだと思います。
乾燥させると材は反りにくくなり、狂いにくくもなります。
強度が上がるという利点もあります。
含水率を下げることにより、水分を吸収しにくくなり、腐しょくしにくくなります。
16.集成材と無垢材ではどの様な違いがあるのですか?
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無垢材とは一つの材料を切断、切削しただけの材のことです。
集成材とは複数の材料を接着して一つの材にしたものです。
最近の建築・家具・造形物ではよく集成材を目にします。
集成材のメリットは、狂いにくい、小さい部材を無駄にしない、安定した強度を確保できるなどがあります。
つまり集成材そのものは決してダメな材料ではなく、有効活用できるものだと思います。
当社が集成材を使用しないのには2つの理由があります。
1つは外部に使用すると、必ず接着面がはがれてくるからです。
接着層の接着剤がしっかりくっついていても、そのとなりの木部の層がはがれてきます。
伸縮率の違う材をくっつけているので当然だといえるでしょう。もう1つは見た目の美しさです。
やはり無垢材の美しさが当社では一番だと考えております。